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江ノ島ノラびより。

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どとら

江ノ島。

聖天島公園の、怒とらくん。

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すやすやお昼寝中に忍び寄って、寝顔どアップ撮ってたら…、むくっと起きて、

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ちかよるんじゃニャー!!!

って、また怒られちゃいました。
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by matatabitorajiro | 2010-01-31 08:33

しんぱい

楽しい江ノ島。

でも、実は、心配事もすこしある。

それは、ニャンコたちの越冬問題。

われらがアイドル、交番猫(休職中)のパトちゃん。

老ニャンコゆえ、寒さが気になるところ。

これは、おやかたさんのリポートなどによって、参道の朝日堂さんにお世話になっていることがわかり、ちょっと安心。

おやかたさん、ありがとう。

そして。

いつもコメントをくださるboxさんのリポートで、いわゆる猫ハウスが撤去される動きがある、ということも知ったが、その後の丁寧なboxさんのリポートなどで、どうやら今のところほんの一部のみでありそうなことがわかり、こちらもひと安心。

boxさん、ありがとう。

春よ来い!

早く来い!

そしてそして。

もういっこ。

鳥造と寅二郎の、心配事。

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三角空地の問題児、茶トラ1号。

あいかわらずの天然ぶりは、いつものとおりなのだが。

実は、おでこにケガしてる。

この写真では、わかりにくいが、近くでみると、けっこう痛々しい。

たぶん、また強敵と大立ち回りして、こさえたんだろう。

なかなか直らない。

大丈夫かな。

ま、いつもどおり元気ではあるんだけど。
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by matatabitorajiro | 2010-01-31 08:08

きのぼりおやこ

江ノ島。

北緑地、ウッドデッキ。

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木のぼりマリリン。


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木のぼりイッポ。


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いたずらざかり。
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by matatabitorajiro | 2010-01-27 22:13

そばやのちゃー

ぶにゃー。

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今日のコッキングチャーは、

いつもの、「Cafe du GABO」ではなく、

「そば道場 松本館」の営業に励んでいた。

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いらっしゃいニャッ!

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まいどニャ!
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by matatabitorajiro | 2010-01-27 02:12

ねこしゃしんてん

突然ですが。

寅二郎のニャンコ写真展レビュ~。



写真家の平間至さん。

グラビアや広告で売れっ子の人だけど、ニャンコ写真も撮っている。

モデルは、ミーちゃん

もと捨て猫で、親はシャムとミケ、らしい。

もともと犬派だった平間さんは、このミーちゃんに出会って、猫派になる、どころか、ミーちゃんが人生に多大な影響を与えるほどのパートナーになっちゃったのだとか。

そういえば、本ブログにコメントを下さる方々のなかにも、いらっしゃいましたね。

犬派→猫派、転向組が^^

それはそうと。

女の子を撮るのも大得意な平間さん、ミーちゃんも、もう恋しちゃいそうなほどカワイ子ちゃんに撮ってしまう。

ミーちゃんの写真集は、なんと3冊も出ている。

そして、いま都内の2ヶ所で、ミーちゃんの写真をふくむニャンコ写真展が開催中!

まずは。

★『猫を数える』展
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芝浦の「P.G.I.」で開催。

ギャラリー1階は、平間さんによるミーちゃんの写真。そして、2階は「P.G.I.」収蔵の古今東西名作から、ニャンコのいる傑作を集めている。

世界の巨匠中の巨匠、エリオット・アーウィットのオリジナルプリントが一点。

普通だったらば、猫の親子の微笑ましい姿を人が見る、となりそうなところが、さすがアーウィット、これが逆で、人間の赤ん坊と母親と思しき女性との優しげな触れあいを、じっと見つめる猫の姿をとらえている。

雪深いロシアのどこか。飼い主に届けるのだろうか、カバンをくわえて走る犬の姿を眺める猫の姿をとらえた、ペンティ・サマラッティの一葉も印象的だった。

何げないドラマが、1匹の猫の視点の存在によって、また少し異なった色合いを帯びる。そんな気配が、味わいぶかい。

人と同じように、猫も見ているんだ、風景を、仲間を、人を。

な~んて。物思いにふける寅二郎でした。

2月10まで。



そして。

★『LOVE CAT』展
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浅草の「PIPPO」にて開催。

平間さんをふくむ、5名によるニャンコ写真のグループ展。

メンバーには、『猫の通り路』で江ノ島ノラも撮影している関由香さんの名前も!

残念ながら、今回、江ノ島の写真はないけれど、沖縄ノラの素晴らしい表情をみせてくれています。

そのほか、惹きつけられたのが、ほりいひろこさん撮影の「八ちゃん」。

あの有名な「はっちゃん」とは違いますよ。

上のチラシ画像の左下にいるのが、八ちゃんです。

なぜ、「八ちゃん」というか、もう一目瞭然でしょう。

すんごくぶっとい「八」の字眉(笑)。

この八ちゃんの、ゴキゲンなときも、ケンカしてぼろぼろのときも、いつでも撮っちゃっていて、なんというのか、「人生」、ではなく「猫生」を感じさせるファンキーかつブルージーな作品で、感じ入りました。

ところで。

この展覧会、一般シロート写真家のニャンコ写真も募集しており、応募すると、作家さんたちの作品が展示してあるのと同じスペースの壁に貼ってくれるという、素晴らしい趣向がある。

で、送っちゃいましたよ。

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江ノ島代表、交番猫(休職中だけど)パトちゃんの写真を(笑)。

今日、ギャラリーさんに問い合わせたら、展示してくれたとのこと。

関さん、気づいてくれたら、いいのになー。

どんな感じになってるのか、寅二郎も、もう一度ギャラリーに足を運ぶ予定です。

2月21日まで。

両展、お近くのみなさんは、ぜひ。
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by matatabitorajiro | 2010-01-27 01:36

いしだんねこもよう

またまた江ノ島、旧市街。

石段の途中。

もどき3号。

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「む。来たにゃ…」(もどき3号)


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「茶トラ1号…」(もどき3号)


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「な~にして遊ぼっかニャ~」(茶トラ1号)


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「上に行こっかニャ~」(茶トラ1号)


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「む。来るつもりにゃのか?」(もどき3号)


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「やっぱ、や~めた」(茶トラ1号)


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「ふ。帰って行った…」(下りてきた、もどき3号)

「にゃにやってんの?」(さっきもどき3号がいたとこに出てきた、もどき2号)
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by matatabitorajiro | 2010-01-26 00:20

くぷどくせん

今日は、

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江ノ島、旧市街の三角空地を、

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いつもはシャイなニャンコの、

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クプが、

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独占しています。

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やったニャ!

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あっ!

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来た~(笑)。
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by matatabitorajiro | 2010-01-24 18:22

すたんだっぷ

江ノ島。

サムエル・コッキング苑。

あ!

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チューリップの向うに、コッキング・チャー発見!

あそぼうニャ!

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ブニャー!!!

まずは、

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おすまし記念撮影。

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ベンチに頭こすりごっこ。

そして…、

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スタンダップ~!

よくできましたー。

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ごろん。

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ごろんごろん。

最後は、鳥造お約束の、

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ローアングル。
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by matatabitorajiro | 2010-01-24 06:37

ちゃーものがたり いち

弁天橋のうえ。

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正面に江ノ島。右はるか先に、くっきりとした富士山。

無風状態。海はベタ凪。

いつもなら、沖から島の東をまわって打ちよせる波と、西側をとおって流れくる波が、直下でぶつかりあって、みどり色の海水があばれる。

なのに。

身をのりだして海面を見れば、今日にかぎって、とても穏やか。

立ちどまった母は、こんなことを口にした。

「トラとクロが生まれたのは、もう30年ちかく前ね。トラとクロのお母さんは、どうして我が家を選んだのかしら。きっと、裏の庭がよかったのかもしれない。まわりをかこまれてるから安心して子育てできるでしょ。いちどだけ、お母さんトラが戻ってきたんだって。トラとクロが元気でやってるか、確かめに来たんじゃないかって、おばあちゃんが言ってたのよ」

1983年。

東京ディズニーランドがオープンし、大韓航空機が撃墜され、中曽根首相が「不沈空母」と言い、初代ファミコンが発売され、『美味しんぼ』がスタートし、『ブッシュマン』のニカウさんが来日して、『金妻』と『ふぞろいの林檎たち』が流行し、『戦メリ』をおさえ『楢山節考』がカンヌを獲り、YMOが散開し、年末には達郎の『クリスマス・イブ』がリリース…という、日本の、比較的平和だった年。

そんな年の春。

横浜の下町。

縁の下から声がする。

みーみーみーみー。

幼き鳥造と、寅二郎は、耳をそばだてた。

仔猫たちの鳴き声だ。

親猫は、スマートな、頭のよさそうなキジトラ。

彼女は、どうしてわが家を選んだのか。

母が言うように、わが家の裏には、トタンの壁と隣家にかこまれた、庭ともいえないような空地があった。

縁の下から出て、そこで子どもを遊ばせれば安心だろう。たしかに。

そんな理由からか、よくわからないけれど。

ノラのキジトラは、縁もゆかりもないわが家の縁の下で、お産したのだった。

仔猫は、4匹。

親猫とそっくりな斑のトラが2匹、ちょっと濃い目のこげ茶のトラが1匹、鼻のあたりと足先に白が混じる黒猫が1匹。

家族が好奇の目で見つめると、親猫が目を光らせ、触れさせなかった。

そっと、牛乳にひたした食パンをおいてやると、親猫が見守るなか、美味しそうに仔猫たちは食べた。

仔猫たちがあらかた食べおえたあと、親猫も残った牛乳パンを口にした。

焼き魚や、かまぼこ、とかではなく、牛乳にひたしたパン、というのがとても懐かしい。

パンを牛乳にひたして猫にやる。それは、祖母のセンスだ。

もしくは、祖母に影響を受けた、母のセンス。

母は、冷ご飯と味噌汁と鰹節を鍋で煮た「猫まんま」もあげたことがある、と言った。

きっと単純に、猫といえば「猫まんま」だろうと、思いついたのかもしれない。

鰹節をくわえて煮る、というひと手間がかかっているのが、なんとなくおかしい。

5匹は、わが家の裏の空地をかけまわった。

5匹は、僕たちを楽しませた。

仔猫4匹が成長すると、母猫は突然消えた。

仔猫たちも、後を追うように、いなくなった。

猫のいなくなった縁の下をのぞいたら、業務用冷凍食品の巨大なビニール袋が出てきた。

袋にパン粉がついていた。きっと、アジフライとか牡蠣フライとか、揚げるだけで食べられる業務用の冷凍食品だろう。

仔猫たちに食べさせようと、親猫が運び込んだものかも。

家の近所に冷凍食品業者があったから、そこから引きずってきたのだろうと想像できたが、とても重かったろう。親猫の労力を考えると、ちょっと涙ぐましい気分になった。

なのに、ねぎらってやる相手が、もういない。

とりのこされたような気分を味わった家族はみな、ひそかに肩を落とした。

ところが数日後。

4匹の仔猫のうち、親にそっくりのトラと、クロがコンビで戻ってきたのだ。

親離れし、いろいろほかを当たってはみたが、結局、生まれ故郷が一番と結論したのか。

2匹は、どうやら、居つくつもりらしい。

居つくつもり、なんて、聞いたわけじゃないから、本当はわからないのだが、トラクロコンビの顔を見た鳥造&寅二郎は、なんとなくそう思っていた。

父も母も祖母も、同じことを口にした。

あるいは、この猫たちはわが家に居つこうと思っているに違いない、と家族全員で思い込むことで、なし崩しに飼ってしまおう、と心の底ではみな思っていたのかも。

その証拠に、猫がもどってくると、みなはしゃいだ。

またエサを与えはじめた。

そして、僕たちは、トラとクロを、家に入れてしまったのだった。

オスのクロは警戒心が強く、なかなか入ってこなかった。

一方、メスのトラはエサでつると簡単に入ってきた。

それを見たクロは、すぐにあとについて入ってきた。

祖母によれば、親猫が、一度だけ戻ってきたことがあるらしい。

子どもたちの様子を、見にきたのだろうか。

そのときどんなだったか、確かめてみたいが、祖母はもういない。

母猫が産んだ4匹のうち、わが家に居ついたトラとクロ。のちに、このトラも我が家でお産をすることになる。

生まれたのが、サビ猫のチャーだった。

つづく。
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by matatabitorajiro | 2010-01-21 23:47

おやこ

江ノ島。

北緑地のウッドデッキ。

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里子に出たイッポの子供、マリリン。

またまたウッドデッキにやってきた。

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おやこ、

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なかよく、

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遊べて、

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よかったね。
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by matatabitorajiro | 2010-01-20 06:30