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江ノ島ノラびより。

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江ノ島の岸壁の、個性的な面々 animal

江ノ島。

北緑地、オリンピック記念噴水池の向こうの岸壁。

釣竿の横に引っついて、魚が連れるのを待っていた、ダークグレ子。

正面アップ。

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この子、よーく見ると、尻尾にうっすらシマ模様がある。

白黒ちゃんも、アップで。

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鼻のあたりの斑が、ちょびヒゲみたいだ。

これまで出てきてないが、ここの岸壁にはこんな子も。

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この子も、鼻のあたりの斑が、とっても個性的。

初登場なので、リラックスポーズも、どうぞ。

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おまけ。

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茶白おおあくび。
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by matatabitorajiro | 2009-08-06 00:31

江ノ島の岸壁で、釣れたかニャ? animal

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江ノ島。

北緑地あたりの岸壁。

数匹の猫たちが集まっている。

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この、個性的な顔立ちの茶白猫は、ここでは主役級キャラ。

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白黒ちゃんも登場。

彼らの目線の先にいるのは。

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釣り人。

やっぱり、魚が釣れると、気になるらしく、タタタタタッと走っていて、おねだり。

お裾わけしてくれる釣り人もいれば、そうでない釣り人もいて、運次第。

なかには猫がうるさいから、というわけか、わざわざ市販の猫のえさを持ってきて、猫にあげてから、糸をたれる釣り人もいる。

でも、活きのよい、釣れたての魚のほうがいいに決まってる。

やっぱり、キュっと竿がしなって、キラリと銀鱗がひるがえると、反射的にタタタタッっと走っていくのです。

早くつれないかニャ。

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毛づくろいなどしながら、何気なく釣果をうかがう、猫たち。

この日、釣れていたのは、ヒイラギという魚だそう。

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ダークグレ子は、竿の横にひっついて、海を眺めながら待つことにした。
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by matatabitorajiro | 2009-08-02 22:05

釣り人と猫

江ノ島。

弁天橋を渡って、入島し、参道を上らず、左側。

北緑地、オリンピック記念噴水池があるあたり。

美しい岸壁がある。

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トライアングル猫…。

ここは、休日になると釣り人たちが海に糸をたれ、猫たちがそれを眺める、のんびりしたなごみスポットだ。

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本ブログをスタートしてすぐのころ、「人恋しいサビ猫 」と題してアップしたエントリー。あのサビ猫も、この岸壁のあたりにいた。

足しげく岸壁に通う釣り人たちは、猫たちの顔ぶれをよく知っている。

聞けば、あのサビ猫は、ごく最近ここにあらわれるようになった、という。

後日、この岸壁を訪れたときも、また出会うことができた。

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でも、ほかの日に行くと、いないときもある。

きっと新入りで、ここに落ち着くかどうか、まだ微妙、なのかもしれない。

一方で、ここにくると必ず顔を見る猫たちもいる。

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向こうにいる黒っぽいグレー猫、手前の茶白猫。

この2匹は、ここをテリトリーと決めているようだ。

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ひがな一日、海と、釣り人たちを眺めている。
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by matatabitorajiro | 2009-08-01 16:58