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江ノ島ノラびより。

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暑いニャー! animal

夏です。

海です。

江ノ島です。

連日の酷暑に、猫たちも相当へたり気味。

猫は暑いのが苦手、というイメージがあるけれど、それは事実のようだ。

このブログでもおなじみ、江ノ島のスター猫(?)たちが、この暑さにどうなっているか、現地からレポートさせていただきます!

散歩の達人の表紙も飾った、岩本楼前茶トラ猫。

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のびてます…。

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最近、寝てる写真ばっかり掲載して、ごめんニャ。

ちなみに、場所は岩本楼の向かい。

そして、江ノ島交番の主、われらがパトカーくんは、どうなっているか、見に行ってみると…。

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うーん、ヘンな寝かた(笑)。

うしろ脚が、不思議な状態に。

やっぱり、この子は、暑くてのびるにしても、のび方に芸がある!

さすが! パト子!

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あぶない。落ちるよー(笑)。

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そして、シメはいつもの、あくび(笑)。

しかも、今日は、大あくびでした。

ところで、このパトカー猫、いつ来ても、このカバーのかかったバイクの上にいる。

定位置。

ここまで場所を動かない猫も、珍しい。

ある意味、スゴみすら感じたりして。

本物お巡りさんが、このバイクで出動のときは、いったいどうするのか?

「悪い。どいて」とか、いわれてノソノソどくのでしょうか?

その瞬間が見たい(笑)。
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by matatabitorajiro | 2009-07-31 01:14

兄弟かもしれないグレー猫二匹

江ノ島。朱の鳥居あたり。

交番の反対側にあるエスカー乗り場の階段に、グレーと白の斑の猫がゴロゴロ。

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手を出すとつかまえて甘噛みしたり、少し興奮気味(笑)。

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顔を上げると、鼻の横の斑がすこしイレギュラーなれど、けっこう美形。

でもよく見てください。このヘンな格好。下半身が後の階段の上に乗ってますね。

この体勢のままの(笑)グレ子とひとしきり遊んで、エスカーには乗らず、脇の階段をあがっていくと、またグレ子!

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いつの間にやら、こちらを追い越して、先に行ってたのか。

と、思ったら別猫。

品よく美しいグレーの毛並みは似ているが、模様が違う、顔も違う。

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舌、ぺろり。

兄弟かもしれない。

このグレ子二号はなぜか人気で、「撫で待ち」の列ができていた。

みんな、猫がすきなんだな、と再認識。
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by matatabitorajiro | 2009-07-29 01:55

青い瓶の江ノ島ビール

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江ノ島ノラ散歩のお供によいかもしれない、美味しいものをご紹介。

まずは、江ノ島ビール。

瓶が青いのが、かっこいい。

炎天下の島歩きの休憩に、清涼感抜群。

島内の食堂などで飲めます。

ペールエール系ビールなので、味はフルーティーでかなり濃厚。

写真のシリーズのラベルには、もうひとつ、三日月の出ている夜バージョンのイラストもある。

ラベルのような、黄昏から夜にかけての江ノ島は、独特の表情を見せる。

この時間帯、猫たちも豊かな表情を見せてくれるかもしれない。

そんな想いを巡らせ、海を眺めながら、ぐいっと飲み干した。

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by matatabitorajiro | 2009-07-29 01:28

江ノ島 展望灯台下の相思相愛サビ猫  その二

「相思相愛」なんて、最近あまり聞かないような言葉を使った。

「江ノ島縁起」によれば、かつて当地を支配していた五頭龍が、降臨してきた女神の弁才天に一目惚れしてしまったエピソードから、江ノ島の歴史が始まる。

ようするに、江ノ島には、恋愛にまつわるご利益があるというわけで、 「恋人の丘」なんて場所に「龍恋の鐘」なんてモノがあったりもする(笑)。

そんな観光スポットにやってくる若い恋人たちの「相思相愛」もいいけど、龍と女神の愛というならば、人間と猫の、種を超えた「相思相愛」もアリかもしれない。

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ところで、鈴の首輪の話。

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島内で働いている方に確認したところ、鈴つきの首輪は、切られた耳同様、避妊手術済の印らしい。

いまでも、島内のノラたちに避妊手術を施す活動は続いてる。

一方で、江ノ島に猫を捨てに来る人も、あとを絶たない。

捨て猫問題は、大変な問題であるが、その問題は人間にだけでなく、捨てられた猫にもふりかかってくる。

縄張りである。

猫は縄張り意識が非常に強い動物である。

猫を捨てようとする人が、例えば、サムエル・コッキング苑が綺麗で良いだろうと考え、そこに猫を置いてきたとする。

しかし、そこにはすでに、猫社会が存在し、人間には見えない猫の縄張りがある。

新参猫が馴染めるかどうかは、わからない。

ほかの猫に、ひどくいじめられてしまう新参猫もいるらしい。

そういう猫は、いなくなってしまうこともある。

あるいは、島内の別の縄張りに移って、なんとかやっている場合もあるという。

島内に、猫の集まっている場所は、いくつかある。

参道界隈、コッキング苑を含む頂上周辺、聖天島公園含む旧市街、北緑地のあたり、…などなど。

それぞれ、猫たちの雰囲気も、場のニュアンスも異なる。

どんな猫が、どこに居つくのか。

縄張りを移動していく猫が、本当にいるのか。

「相思相愛」の心で、猫の感情を理解すれば、そんな謎も解けるのかもしれない。
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by matatabitorajiro | 2009-07-27 03:45

江ノ島 展望灯台下の相思相愛サビ猫 その一

江ノ島頂上。

サムエル・コッキング苑を散策し、展望灯台に登る。

快晴だが、すごい突風。

下りてきて、サンセットテラスで一休みして、散歩を再開しようとしたら。

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サビ猫が、首の鈴を鳴らしながら、ニャーニャーとやってきた。

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この猫、やたらとなついてくる。

見た目は美形じゃないけれど、かわいいヤツ。

ベンチに上ったり下りたり、ニャーとひと鳴きしてこちらを見つめたり、こちらの周りをグルグル歩いたり。

これだけ好かれると、こちらも特別な感情が沸いてくるってもの。

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ニャー!

なにをうったえているのでしょうか?

前にも書きましたが、以前、サビ猫を飼っていたことがあり、やはり独特の感情抱いてしまう。

相思相愛です(笑)。

そういえば、この猫も鈴の首輪をしている。

鈴の首輪については、前にも少し書いたけれど、その意味がわかりました…。
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by matatabitorajiro | 2009-07-26 13:47

本日休業

以前、

江ノ島 岩本楼の招き猫 その一

と、

江ノ島 岩本楼の招き猫 その二

で紹介した茶トラ。

「散歩の達人」“鎌倉・江ノ電ノスタルジー”特集の表紙を飾っただけあり、江ノ島ノラたちのなかでも、トップクラスの人気。

土日祝祭日ともなれば、江ノ島観光に訪れた老若男女が、「あっ、猫だ」とか、「きゃーカワイイ」とか言いつつ、入れかわり立ちかわり、写真を撮るわ、なでるわ、さするわ、ひっぱるわで、もう大変。

ほとんど、タレント並みの江ノ島ノラなのである。

そんな、超人気生活を送っていると、たまに疲れるときもあるのかもしれない。。。

本日は、岩本楼前に、姿がない。

おかしいな。

そう、思って路地裏に入って探してみると…。

いました。

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岩本楼裏あたりの、人目につかなそうな民家の、エアコン室外機の上。

人目を避けるように、お昼寝中。

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人気ノラ、本日休業中です。

そっとしておきましょう(笑)。
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by matatabitorajiro | 2009-07-26 00:00

さらに、怪訝かわいい猫 animal

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江ノ島、島民用駐輪場にいた怪訝かわいい茶白猫の、ちょっと迷惑そうな表情(笑)を、いま一度お楽しみください。

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慣れるまで、けっこう警戒してるんだよね。

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近寄ると、顔を引っ込め気味にして、目が細くなる~(笑)。

さてと。

ここには、こんな猫も。

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目が切れ長で、個性派な美形。

でも、茶白と同じく愛想は、あんまりよくない。。。

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そんな感じで、人知れず、駐輪所のひとときは過ぎていくのでした。
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by matatabitorajiro | 2009-07-25 01:41

江ノ島 駐輪所の猫集会所 その二 「怪訝かわいい」

島民駐輪所の気になる茶白。

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目立ってるくせに、意外と臆病。

ほかの江ノ島猫、たとえば、岩本楼前猫や、交番猫や、エスカー猫とは違って、あんまりなつこうとはしない感じ。

でも、アップ、連写(笑)。

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どんぐりまなこ的だった目を、微妙に細めて…。

なんか、表情が逃げ気味なわけですが、快適なバイクの上から降りたくない。その気持ち、わかるよ(笑)。

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あいかわらず、非常に逃げ気味な表情なわけですが…(笑)。

猫って、いかにも怪訝そうな顔をするときがあるけれど、それもまた、かわいかったりするわけで、面白い。

そういうときには、言おう。

この猫、

怪訝かわいい!

と。
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by matatabitorajiro | 2009-07-23 00:55

江ノ島 駐輪所の猫集会所 その一

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ここは江ノ島の駐輪場。

ちょっとした、猫集会所になっている。

猫って、自転車のカゴのなかとか、バイクのシートの上とか、好きみたいだ。

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ま、バイクの上だけじゃなく、地面にも寝そべっていたりして…。

この駐輪場は、羊羹の「中村屋」の方から、パト猫のいる交番へ下りてくる道の途中にある。

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じゃれあいまくる二匹の猫と、超然と眺めるもう一匹。

こういう光景、平和だ。

ところで、ここにいる猫たちは、なんとなくだが、江ノ島のほかの場所にいる猫とは、少しイメージが違う。

ここは、江ノ島在住の人たちの駐輪場。

そんな、観光スポットとは、少し違う場所に集まる猫たちというのは、やっぱり、あんまり観光っぽくない。

…っていうと、なにかヘンかもしれないが、江ノ島の猫たちは、交番猫にしても、岩本楼のあたりにいる猫たちにしても、他の猫たちにない人懐こさがある。接客猫、って呼んでみたいくらい。

駐輪所の猫たちは、接客性が低い、というか。

そんな感じ。

でも、じゅうぶん、かわいいんだけど。

そんななか、気になるヤツが、いましたいました。

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にゃにゃっ? なに勝手に撮ってんのよっ?

ていう、瞬間(笑)。
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by matatabitorajiro | 2009-07-19 14:47

江ノ島交番猫に、また会いに行く

先日、江ノ島の交番猫のことについて書いたところ、ウーマン・エキサイトの「あにまる。」というコーナーが、とりあげてくれました!

編集部のはぴこさん、ありがとう!

タイトルは…、

江ノ島の平和を見守る「交番猫」

ホント、猫たちの表情を見ていると、平和だなぁ、となごむ。

そこで、「あにまる。」掲載記念に、交番に居座る白黒模様の、通称「パトカー猫」に、また会いに行ってきました。

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いたいた(笑)。

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あくび(笑)。

決して美形、ではないけれど、なんというか、人間でいうところのタレント性というか、まぬけフォトジェニックというか、とにかく、みんなを惹きつける魅力がある。

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ねむいねむい。

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どアップ、失礼します。

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ごろ~~ん。

今日も江ノ島は平和でした。
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by matatabitorajiro | 2009-07-15 00:35