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江ノ島ノラびより。

matatanino.exblog.jp

2010年 02月 22日 ( 3 )

にゃんにゃんにゃんにゃんにゃん

今日はニャンコの日。

って、忘れてたんですが、m*さんのコメントで思い出しました^^;

2月22日で、にゃんにゃんにゃん。

なんですよね。

ん?

平成22年2月22日だから、にゃんにゃんにゃんにゃんにゃん、じゃないですか!

にゃんにゃんにゃんにゃんにゃん!!!

何度も書いてみたりして。

猫の日を制定した「猫の日制定委員会」主催の柳瀬尚紀さんってすごい方ですね。

素晴らしい本をたくさん訳してらっしゃる。

猫に関する著書も、多いみたい。

知らなかった。

注目です。

とくに意味はないのですが、非常にリラックスしている、にゃいさんもどき3号を、どうぞ。

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にゃんにゃんにゃんにゃんにゃん。
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by matatabitorajiro | 2010-02-22 11:34

はるよこい

パトちゃん。

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いつものお店の、ストーブのそば。

寒くなってからというもの、老齢ゆえか、食欲がなくなって痩せてしまい、みんな心配していたが、交番前から参道のお店に移動して、暖をとり、ごはんももらって、元気をとりもどしつつある。

とはいうものの、やはり、鳥造&寅二郎と一緒におさんぽしてくれるぐらいに元気だったときの姿を思い出すにつけ、ちょっと痛々しい気持ちもあって、記事にしたいのに、なかなかできないでいた。

このところは、パトちゃん、左目がすこし悪いようだ。

でも、見まもって行きたい。

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参道の人の流れを、いつまでも見まもるパトちゃんの姿を見て、そう思った。

春よ来~い!
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by matatabitorajiro | 2010-02-22 03:50

もどきつながり

江ノ島旧市街。

石段ニャンコの

もどき2号。

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そして。

もどき3号。

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どうして、「もどき」なんて名前なのかというと。

去年の秋ごろ、旧市街の魚屋さんあたりで、茶トラ1号と仲良さそうにしていたキジトラ白のニャンコがいた。

そのニャンコは、m*さんちのイエ猫修行中ニャンコ「にゃいさん」に似ていた。

そこで、「にゃいさんもどき」と名付けたのがはじまり。

※この記事です

元祖にゃいさんもどきは、なぜかそのあと姿を現さなかったが、似た斑の「にゃいさんもどき2号」、「にゃいさんもどき3号」が出現。

「もどき」に略されたりしながら、今にいたる、とゆうわけです。

ところで。

突然、音楽の話になるんですけど、寅二郎の好きな坂本龍一さんの曲に“M.A.Y. in the Backyard”というのがある。



この曲、ニャンコの曲なんだそうだ。

M.A.Y. in the Backyard



M.A.Y.

とは、それぞれ

M=もどき
A=あしゅら
Y=やなやつ

というニャンコの名前のイニシャル。

いまはニューヨークにお住まいの坂本さんが、かつて高円寺に住んでいたとき、お宅の裏庭でぴょんぴょん飛び跳ねたり、うろうろ徘徊したり、ぽかぽか日向ぼっこしたりしていたのが、もどき、あしゅら、やなやつ、の3匹だったそうな。

やなやつ、ってネーミングがすごいけど、注目したいのは「もどき」っていうニャンコ。

さきにいた、「あしゅら」によく似てたから、「あしゅらもどき」。略して「もどき」になったんだそう。

「にゃいさんもどき」と、おんなじですね。

この曲、メインのメロディらしきものがなく、ミニマルミュージックふうの繰り替えしパターンが積み重なっていく、ちょっと変った構成だけれど、ニャンコの曲だと思って聴くと、ちょこまか歩き回ったり、日向ぼっこしたり、飛んだり跳ねたり、獲物を狙ったり、ケンカしたり、というニャンコの生態を音で表現しているみたいに聴こえてくる。

この曲が収録されている『音楽図鑑』というアルバムは、1984年の発売。



ちょうど、鳥造と寅二郎のかつての愛猫、チャーが生まれて少し経ったころ、この曲がウチでかかっていたんだなぁ。

なつかしい。

もどきつながり、ということで記事にしてみました。
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by matatabitorajiro | 2010-02-22 02:58