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江ノ島ノラびより。

matatanino.exblog.jp

2009年 09月 23日 ( 1 )

台北の猫カフェ「極簡」に行ってきた その3

台北の猫カフェ「極簡」に行ってきた その2 で紹介した子猫たちの無邪気な様子は、どうやら他の猫たちも気になるらしい。

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すっとんすっとん跳ね回る子猫たちを、上から見守る、白黒猫(大)と、白黒猫(中)。

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(中)がノビ~。

実は、この(中)、どういうわけか(大)のことが気になるみたいで、たびたびちょっかいを出す。

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猫パンチ!

シャッターのタイミングが、ちょっと遅かったけど、(中)のパンチ、(大)の後頭部にバシっと命中してました(笑)。

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なにすんだよ(大)

なんでもないニャ(中)

そして。

2匹の関係が気になるのは、どうやら、僕だけではなかったようで、

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わざわざ、間に割って入っていくヤツもいる。

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そして、居座る。

(大)、ちょっと迷惑そうな顔をしているように見える(笑)。

こういう猫関係に注目し始めたら最後、コーヒー一杯、スイーツ一皿で、夜中まで長居してしまうのでした。

この、なんともユル~い空気。

台湾独特のものなのか、よくわからいない。

けれど、人と猫が何気なく共存している感覚、かなり良い。

江ノ島の猫たちが好きなら、そして台湾旅行の機会があれば、この「極簡」、かなりオススメです。

またネコトモ、増えました。

「極簡 Minimal Cafe」
住所/台北市泰順街2巷42號
電話/02-2362-9734





<おまけ>

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この茶トラ、台北のレストラン「青春之泉」の看板猫。

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なかなかの看板猫っぷりだったので、お店の人に名前をたずねた。

「ターミー」、というそうだ。

漢字では「大口米」。

※「口米」は「口」偏に「米」で、日本にない1文字の漢字

「口米」は「ミー」という猫の鳴き声を表す漢字であるとともに、「猫口米!」(マオミー)なんて言えば「猫ちゃん!」みたいなニュアンスになるらしい。

なら、「大口米」は「デカにゃん」、みたいな感じ?(笑)

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大声で「大口米~!」と呼ぶと、「ブニャ~」と応える、なんとも愛嬌のあるヤツ。

結局、お店に入っちゃいましたよ(笑)。

客引き猫の威力、すごい!

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ここは「台湾素食」と呼ばれるベジタリアン料理を、洋食風にアレンジして提供するお店で、料理はどれも身体にとても良いそうです。かぼちゃのポタージュや、ほんのりカレー風味の野菜スパゲティなどをいただきました。

「青春之泉」
住所/台北市青田街12巷23號
電話/02-2358-4210
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by matatabitorajiro | 2009-09-23 02:28